2010年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ラグビー

2009年12月31日 (木)

大学選手権2会戦

1227日(日)ラグビー大学選手権 早稲田大学対帝京大学

事実上の優勝決定戦。実力はほぼ互角、どちらが勝っても神のなせる技だ。勝負だから必ずどちらかが勝ち片方が負ける。私は戦前帝京が勝つではないかと思った。早稲田には昨年の豊田のようなカリスマ的選手がいないし、有田、中田、田辺のような中核となる選手が故障欠場で万全ではない。この日は朝から穏やかな天気で空は青く晴れ上がり、私は長田が贈ってくれたチケットを持って930分発のかいじに乗った。信濃町駅を降りて足早に秩父宮に向う。外苑の参道の銀杏の巨木はこの時期完全に葉を落としている。神宮外苑は私にとって大学以来の思い出の地、青春の地でもある。早慶6連戦の時は仲の良い友達と屋台で粘って明け方まで野球場の外で夜を明かしたものだ。さて秩父宮は早稲田と帝京の試合が始まる頃には満員になった。二万五六千人は入るのではないか。試合の結果は3120で帝京が勝った。前半は互角で折り返したが、後半は二外人選手にゲインを切られることが多く反則で陣地を再々下げられ、早稲田のリズムで戦えなかった。又キックミスが幾つかあり、絶好のトライチャンスを失う場面もあった。どのスポーツでも言えることだが、絶対この場面では得点を挙げなけれがいけない時がある。それを失うと勝負の女神は相手に行ってしまうのだ。早稲田のフアンとして残念にも思うが、帝京の勝利にエールを送りたい。

2009年12月 6日 (日)

12月5日慶応対帝京

2009_120551220090009 2009_120551220090021 2009_120551220090023 2009_120551220090025 12月5日雨中の熱戦慶応対帝京戦。

12月5日慶応対帝京

雨中の決戦 慶応対帝京

試合の始まる二時頃から秩父宮を覆う空は大分暗くなり雨が降り始めた。今日の試合、慶応対帝京は慶応にとっては優勝を掛けた大事な戦いである。1123日の早慶戦では2020で引き分けだった。今日勝てば今年蹴球部創設100周年に花を添える事ができる。だがしかし、結果は僅差の逆転負けであった。前半は幸先よくポンポンと立て続けにトライを二つとったが、後半になると自力の差が現れて殆ど自陣で戦わねばならなかった。特にセンターの増田、フッカーの金子が怪我のため退場するとガタツと戦力が落ちてしまった。やはり主力と控えの選手にかなり力の差があるようだ。ラグビーも佳境に入ると怪我をする選手もかなり出てくるので、それをカバーする力のある選手が居ない大学チームはどうしても優勝戦線から脱落する事になる。今日の試合のパターンは早慶戦と同じだ。慶応は前半でスタミナを使い尽くし勝利をものにする事ができなかった。残念。しかし、慶応の選手は何時もフェアプレイで全力を尽くし見ていて気持ちが良い。ガンバレ慶応。

2009年11月24日 (火)

関東大学対抗早稲田対慶応

関東大学対抗早稲田対慶応(1123日)

2020.一言で言って凄い試合だった。どちらが勝っても優勝。伝統と意地の張り合い、実際に見るより、今日テレビで見たほうがよっぽど迫力があった。最近のスポーツ中継で感ずるのはこの点だ。撮影技術が格段に進歩しているので、これで選手の生の声やぶつかり合う音が入ってくれば実際に観戦するよりもよっぽど迫力を感ずるだろう。この日秩父宮は小春日和の暖かさで、上着を脱いで観戦した。スタンドは三万人近い人で埋まった。三連休の最終日外苑の銀杏が見事に色着いていた。2009_112323110004 2009_112323110012 2009_112323110014

2009年11月 8日 (日)

11月7日 早稲田対日体大戦

11月7日 早稲田対日体大戦

秋晴れしかも気温も20度近く上がった週末の土曜日、秩父宮で早稲田と日体大の対戦があった。結果は82対零、一方的な試合内容で早稲田が勝った。何十年か前に同試合を見たことがあったが、日体大がこんなに弱いことはなかった。早稲田が強くなりすぎたのか、日体大が弱くなりすぎたのか?おそらく両方だと思うが、早稲田には大学ラクビー界の覇者としての誇りがあり、選手一人ひとりの自覚というかメンタリティーに相当高いものがあるので、こういう数字になって現れたのだと思う。バックスでのトライが8つもあったことがチームとしての完成度を示していると思った。しかも田辺のゴウルキックは100パーセント成功した。スポーツでも何でも言えることだが、強い気持で事に当たることが絶対に必要だ。2009_1107101120090001 2009_1107101120090013 2009_1107101120090018

11gatsu

2009年11月 1日 (日)

10月31日早稲田対帝京

10月31日早稲田対帝京、

関東大学リーグ戦、例年になく実力が伯仲していると言われている中で行われた、早稲田と帝京の大事な一戦、絶好の秋晴れの中で行われた。結果はペナルティーゴールのみの6対3で早稲田の辛勝であった。早稲田について言えばやはり去年の豊田みたいな傑出した選手がいないので試合の中で方向性や戦略に一貫性が無くチームとしてのまとまりに欠けるところが見られた。又帝京の接点での激しさと速さに度々攻撃を寸断された。前5人で平均体重が8キロ重い帝京は大学随一の安定感がある。又個々に見ると、素晴らしい選手が何人もいるので筑波に負けたのが信じられない。さて、この日国立競技場でニュージーランドのオールブラックスとオーストラリアのワラビーズの試合があったので、大枚12000円を払ってバックスタンド最上階でPM5.30から始まった試合を見た。豆粒のようにしか見えなかったが、選手のスピード、パス回しの速さ、ロンカーターのキックの正確なのはよく見て取れた。世界最高水準の試合を七万円の席で見ればもっと堪能できたと思うが?150席位あったがほぼいっぱいであった。尚44000人位の入場者があったそうだ。

2009年9月21日 (月)

9月21日早稲田上井草ラグビー場

921日 早稲田上井草ラグビー場

大学ラグビーのシーズンが始まった。新学期が始まって半年、菅平で土まみれになり、泥んこになって練習した成果を存分に発揮してもらいたい。今年はどの大学も甲乙が付けがたい、どんぐりの背較べの状態だ。明治と日体大の試合をテレビで見たが、今年の明治にはかってない迫力がある。フォワードの力が戻ってきた感じがする。どの大学も母校の名誉にかけて頑張ってもらいたい。秩父宮へ行くのが待ちどうしいような、白熱したゲームを展開して欲しい。2009_09200005 2009_09200006 2009_09200013 I went Kamiigusa ground of Waseda Univ. to watch the games of B.C.D class of Waseda and Keio Univ.

2009年6月14日 (日)

6月13日日本対スコットランド戦

2009_0613u20japanscots0001 6月13日(土)U-20 日本対スコットランド

イングランドに大敗、サモアに惜敗し、後が無い日本、スコットランドと対戦した。私は勝つ可能性を信じていたが、さすがラグビーの発祥国、イギリスの名誉にかけて後数十センチのところで鉄壁の守りに退けられた。残念。有田の悔しそうな顔が印象に残る。出場選手、吉田康平(帝京2年)、稲垣啓太(関東学院1年)、坪井秀龍(帝京3年)、小野慎介(明治2年)、有田隆平(早稲田3年)、鈴木亮太郎(明治2年)、松橋広大(立正3年)、安井隆太(東海2年)、新関世志輝(日体大2年)、三上匠(東海1年)、小野寺優太(流通経済2年)、山下昴大(早稲田2年)、高井迪郎(日体大2年)、横山焦大(中部大2年)、滑川剛人(帝京2年)、立川理道(天理2年)、長野直樹(関西学院3年)、フェアマニ(流通経済2年)、竹下翔平(法政2年)、正海智大(同志社2年)、鶴ケ崎好昭)東海2年)、ハベア(天理2年)、仲宗根健太(慶応2年)、南橋直哉(帝京2年)、豊島翔平(東海3年)。2009_0613u20japanscots0003 2009_0613u20japanscots0017 2009_0613u20japanscots0061

小学校時代からの親友、長田君、彼はイギリスに26回ラグビーの観戦に行っている猛者だ。

2009年1月16日 (金)

1月10日大学選手権決勝

大学選手権決勝 早稲田対帝京大学

一月10日に行われた決勝戦は旅行中だったのでビデオにとっておき帰って直ぐ見た。20対10で早稲田が勝った。何回も国立競技場での試合経験のある早稲田と初めての帝京、矢張り経験の差かとも思うが、キャプテン豊田の獅子奮迅の頑張り、瀧澤、有田のフロントロウ、小峰、中村のフランカー陣、それぞれの選手が持ち場を守りながら、しかも積極的に奔放に動き回った事が勝ちに繋がったと思う。ブレークダウンで相手に決して負けなかった。SH榎本光祐の俊敏な動きは素晴らしかった。フルバック田辺秀樹の戦況をみる確かな目とキックの正確さも賞賛に値する。帝京も強かった。とくにフランカーのヘンドリックツイの速さと強さは素晴らしい。暫く早稲田と帝京の二強時代が続くような気がする。