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ロータリー

2009年7月26日 (日)

7/26地区増強セミナー

726日(日)2620地区会員増強、維持研修セミナー

山梨、静岡両県から関係する委員が約百名、甲府ベルクラシックに集まり、熱心に討議した。地区の現状は過去6年間で会員数が597名減少しており、1996年、4609名から比較すると約三割減っている。クラブの平均人数は39.8名であり全国平均41.0に較べて1.2パーセント低い。原因には大きく二つあり、会員の高齢化による自然減と不況が原因で退会の二つである。ロータリーに魅力が無いとか、面白くないとかによる会員の減少も無いとは言えないが絶対的な条件にはなっていないと思う。社会の構造変化に伴う、ヒエラルキーの転換にロータリーの現状の制度がマッチしていないのではないかと思う。地方社会では顕著に見られることだが地域を背負ってたっているような中小の会社が消え、オーナーの社長が居なくなっている現状を直視すべきだ。中学や高校に通う子供の授業料が払えずに困っている家庭が急増しているのに、米山の奨学生に十数万も毎月渡すロータリーはあまりに現実離れしていると言わざるを得ない。正に時代錯誤的感覚と言える。地元の中学校、高等学校の生徒に毎月一万円でも渡せばきっと喜んでもらえるはずだ。今の日本の現状を真摯に見直すべきである。会員増強ももっと垣根を低くして社会に受け入られるような組織にすべきだ。2009_07262670003

2009年7月17日 (金)

若尾会員の卓話

716日 若尾会員の卓話から

(若尾会員の主張)

ロータリーの原点に戻ろう。ロータリーは専門職業人の集まりであるから職業についての情報の共有と相互扶助、また地域に対する奉仕活動が原点である。それなのに最近では例会に於いてもそういった情報提供の機会が少ないし、うわべだけの社交の場になっている感じがする。現在のような深刻化する不況のときこそもっと真剣に会員相互の情報の共有が必要ではないか。以上が若尾会員の話の骨子だと思う。至極尤もな話で34年間在籍パスト会長の話は説得力があった。

2009年7月11日 (土)

7/10敷島cc

敷島CCでゴルフ。

ロータリーの20期回の仲間7人で久しぶりにゴルフをした。梅雨の最中お天気を心配したが朝行きがけに雨がサーと車にふきつけることがあったがそれも止んで遠くに富士山の形も見えるお天気になった。敷島は標高も高く、雨がやんだ後だったので周囲の緑が大変美しかった。スコアーの方はともかく久しぶりにゴルフを楽しむ事ができた。2009_07101070036 2009_07101070039 2009_07101070043 2009_07101070044

2009年6月 8日 (月)

甲府西RC35周年記念例会

531日甲府西RC35周年記念例会

19766月に誕生した甲府西RCは今年で35周年を迎えることになった。小田切パスト会長を実行委員長にして様々な企画を練ってきたが、今回は南甲府警察署の入り口に交通事故の電光掲示板を設置する事になった。南甲府署の管内は山梨県でももっとも交通事故の発生率が高いところだという。これを機に、事故の減少を期待したい。式典には牧田ガバナー始め、甲府市長代理、甲府商工会議所会頭外、友好クラブの越後春日山、米沢中央RCからも多数のロータリアンがお祝いに駆けつけてくれた。姉妹クラブの北清州RCからは参加が無かったが、県単位でも竹島問題以来交流が止まった状態なので止むを得ない。61日はゴルフ、と観光に分かれて親睦が図られた。成功だったと思う。金もかなり掛かったと思います。2009_0607350001

2008年6月26日 (木)

6月26日会長挨拶

626日 会長挨拶

皆さん、今晩は。最後の会長挨拶です。

先ず、私のような非力で、非日常的な世界に生きる人間を暖かく迎え、支えてくれた全会員の皆様に「有難う」と感謝の言葉を捧げます。又、執行部の皆さん、とりわけ五味幹事は私の言う事を全てうん、うん、と支えてくれました。誠に懐の深い、人情味のある方でした。副会長の名取さん、途中退会を余儀なくされた小山田会員も副会長の重責を果たしてくれました。小山田さんは、GSEのメンバーの受け入れで娘さんの自宅を改造してまで協力してくれました。SAの広瀬さん、会計の石井さん、両パスト会長からも様々なアドバイスをいただきました。

クラブ奉仕の駒田さん、社会奉仕の内藤さん、職業奉仕の高野さん、国際奉仕の斉藤さん、新世代奉仕の中込さん、それぞれの分野でキッチリ仕事をしてくれました。又稀に見る誠実さで例会の運営を支えてくれた手塚、望月両副幹事にも改めて感謝申し上げます。手塚さんは今期限りでクラブを去り、新しい任地に向かわれると聞いております。ご活躍を祈ります。

今、日本という国は世界的な動乱のなかで木の葉のように翻弄され、先の見えない暗黒の入り口に立っているようにも見えます。そんな中で唯一、善意と友情、さらに言えば利他の精神が宿る人間の集まりはロータリーしかないのではないかとさえ考える事があります。会員の減少が続くのはやむを得ないにしても、上記のような崇高な精神がある限りロータリーは不滅です。

会長挨拶は以上です。有難うございました。

2008年6月19日 (木)

6月19日例会

Dscf6127 Dscf6126 Dscf6123 Dscf6125 五大奉仕理事の退任挨拶、ゴルフ同好会の表彰(菊池君優勝、清水保君準優勝)がありました。

6月19日会長挨拶

619日 会長挨拶

皆さん、今日は。

今は梅雨の最中、どこのご家庭にもアジサイの株が一株や二株植えて有り、楚々と咲くその可憐な花が私どもの目を楽しませてくれます。アジサイは俗に女心にも譬えられますが、薄い藍色や、白い花が雨に濡れて一段と色鮮やかに咲いている姿は何ともいえません。

さて第34期私の会長年度も今日の例会を含め二回のみとなりました。

来週の最終例会は夜間例会でして、終了後廣瀬年度のクラブ協議会が開かれる予定です。

今日は五大奉仕理事の退任挨拶となっておりますが、私はこの一年を振返り、お礼やら、感謝の言葉を述べさせていただきます。

本年度、RI会長ウイルフレッド、J、ウィルキンソンさんは全世界120万のロータリアンにロータリーの心を分かち合おう(Rotary Shares)をテーマとして掲げ、ポリオワクチンの徹底、保健、貧困の撲滅、水保全、識字率向上、を訴えました。

2620地区道部ガバナーは情熱と行動をテーマとして、少人数クラブのケア、CLP、奉仕プロジェクトの活性化、財団寄付、IT化の推進 等五つの具体的テーマを掲げました。

私は道部ガバナーのテーマを思い浮かべながら、人間愛の精神で事に当たることにいたしました。

即ち「人間愛それはロータリー」であります。

例会の活性化に向けて、土橋、瀬井、駒田、五味会員と何度も会合を開きました。論ずるより飲む方が忙しかったのも懐かしい思い出です。

さて、道部ガバナーの掲げたテーマを一つ、一つ検証してみますと反省すべき点が幾つか出てまいります。

先ず、会員の維持、増強につきましては、清水保会員の入会がありましたが、3名の退会があり1名純増の目的を達することが出来ませんでした。

CLPにつきましては、私の年度が最初の年でありますので組織上は副会長、幹事、会長エレクトをそれぞれ会員委員会、広報委員会、奉仕プロジェクト委員会の頭に載せて担当理事といたしましたが、効果的に機能したかどうかはそれぞれの理事の説明を待ちたいと思います。

私どもが入会当初教えられたロータリーの概念、ロータリーは親睦が第一であり、奉仕は高い職業倫理に基づいた個人の職業奉仕が中心であって、クラブの事業も単年度で終結するのを建前とする。これが謂わば180度変わって、クラブを効果的に機能させる為には会員基盤を維持、増強する事が第一、会員は少なくとも三年間は同じ委員会に所属してクラブリーダーを育成しなければならないとか地域に見合った奉仕プロジェクトを行い、広報宣伝活動にも力を入れなさい、又RIの財団への支援等々、RIの方から推奨と言う形ではありますが勧奨されますと、年配の会員ばかりで無く一般の会員にも戸惑うところが多々ありました。

特に私の年度では次期次期の会長が決まらずに本年4月までずれ込んでしまった事を考えますとクラブリーダーの育成と言った点からも道未だ遠しという感じがいたします。

今回丹沢君が次期次期の会長を引き受けていただき、三代いや四代先まで暗黙の了解が出来て誠に僥倖という結果に終わりましたがこの際次期次期の会長選出につきましては、今までの選出方法を改め、当該年度の会長が中心になり7月年度当初より選考をはじめ、12月の総会で承認を得るような方法に改めたらと思いますが如何でしょうか。

パスト会長会は中長期的なクラブの発展を考えたり、人材の育成を考えるような、言ってみればローマの賢人会議みたいな機能を発揮して欲しいと思います。

笠井先生が創立記念例会でおっしゃっておりました「指名されたら受けなさい。」と。委員長になり、理事、幹事になり副会長や会長、果ては地区の役員をして様々な経験をつむことが貴重な人生経験になるのです。どなたでも指名されたら役を受けるようなそんな雰囲気のクラブになっていただきたいと言うのが私の願いであります。

私は28年目にして会長という役をさせていただき、五味幹事始め理事の全面的な協力を頂いて充実した一年を送る事が出来ました。この場を借り心から感謝申し上げ本日の会長挨拶といたします。

2008年6月14日 (土)

6/13甲斐RC25周年

甲斐シティーRC25周年記念例会 平成20年613

甲斐シテイーRC25周年記念例会が愛と世界平和をテーマにアピオで開催されました。甲斐シチーRCは甲府西RC10周年記念事業の一環として西が親クラブになって生まれました。当時の特別代表梶山先生は既に鬼籍に入られております。初代会長は西から移籍した中原先生でした。出来た当初、西クラブのメンバーが盛んにメーキャップに行きましたが、分区が別かれて後は殆ど交流はなくなりました。私も最初の頃はよく例会にも出席し交換学生の受け入れにも協力した事があります。現在32名の会員で地域の緑化事業に協力したり、中学校の育成事業に協力しているようです。記念事業として竜王のドラゴンパークに橅の木を植樹したようです。今6メートルの高さだそうですが、この木が何十年、いや何百年して巨木に育ち甲斐シテーRC共々営々として栄える事を祈る次第です。2008613rc_009 2008613rc_006

2008年6月13日 (金)

6/12清水保甲府市会議員

清水 保 

甲府市

議会議員(甲府西RC所属)議会で代表質問 H20.6.12 PM1.30

政友クラブ所属清水保さん

が甲府市

議会議場でクラブを代表して質問しました。建物が老朽化し、音響設備も悪い為聞き取りにくかった。しかし、氏は後期高齢者医療制度をはじめとする、諸問題につき堂々と質問を行いました。

2008年6月 5日 (木)

6月5日創立記念例会

Dscf6062 Dscf6060 Dscf6059 六月五日 会長挨拶

今日は創立記念例会です。笠井忠文会員に卓話をお願いしております。

私は笠井先生とは違った視点で甲府西RCの現状をお話したいと思います。

網倉年度は昨年7月51名、の会員で出発しました。今日まで1名入会、二名退会があり50名が現有勢力です。現在の平均年齢  60.1才。私を除く、33名の会長経験者のうち在籍者は15名、亡くなった方が6名おられます。15名のうちチャーターメンバーは現在7名おられます。

笠井忠文(七代会長)、秋山博夫(八代会長、最年長者)、大久保幹雄(九代会長)、秋山賢次(十代会長)、佐藤進(第12代会長)、太田道夫(第15代会長)、三枝正彦(16代会長)です。

最年長者は秋山博夫会員、奇しくも今日が81歳の誕生日です。会員数が最大の時は小田切善一第18代会長の時で(1991年)当初85名で出発しましたが、89名で第19代の若尾明彦会長に引き継がれました。

最近感ずる事は出席者が三十一、二名の時が間々あることです。メインステージに5人座りますので二十五、六名の会員を前にお話しますと正直隔世の感を禁じ得ません。

甲府西RCが発足した昭和49年はどんな年だったか、スポーツの面からチョット覗いて見ましょう。この年、長島茂雄が現役最後の年でした。(ベストナインに選ばれながら惜しまれて、10月4日引退)、王貞治選手が活躍した年でもあります。(最優秀選手、首位打者、本塁打王、打点王)、ベストナインには投手、堀内恒夫、田淵幸一、ダイヤモンドグローブ賞に柴田勲、高田繁(読売ジャイアンツ)、読売巨人軍の全盛時代でした。山本浩次(廣島東洋カープ)が選ばれました。アメリカ、プロリーグで活躍している松井秀喜、小林雅英選手が生まれた年でもあります。

政界では田中角栄が総理の時代でしたが、10月立花隆の田中角栄研究、その金脈と人脈が10月発売され12月9日総辞職した年でした。

さて34年の歴史を翻ってみてロータリークラブの魅力とは何だろうと考えます。

一口で申しますと私はクラブを構成する人間の多様性(Diversity)に尽きると思います。それぞれ違った職業に携わるひとの人間の多様性は最大の魅力です。その魅力を維持するには会員を維持、増強させる事に尽きると思います。会員の減少は魅力の減退に直結します。会員お一人お一人の努力で魅力ある人材の発掘に努めましょう。女性会員の勧誘も避けて通れないと考えます。

渡辺博行会員が喜寿の誕生日を迎えました。誠におめでとうございます。

2008年5月29日 (木)

5月29日例会

5月29日 会長挨拶

皆さん、今晩は。今日の夜間例会は都留文科大学の合唱部の学生をお招きしまして、歌を歌っていただく、又我々も参加して一緒に歌を楽しむという会です。

我々人間は感情の動物ですので、嬉しい時、楽しい時、又悲しい時歌を歌う事によって心の内を表現します。しかし、合唱はたくさんの人がひとつの曲を歌う事によって心がひとつになり、ハーモニーの美しさで聞く人に感動を与えます。

今夜の会は私の年度では最後の事業と言っても好いでしょう。会員の皆さんは勿論、今日、ご出席の奥様方、昨年舞鶴小学校でのお年寄りとの触れ合いの会で大変ご協力いただいた室伏先生他多くの方のお力で此処までたどり着きました。此処で、改めて感謝の言葉をささげたいと思います。

どうぞ、短い時間ではありますが、全員でこの合唱の会を楽しんでいただけたらこんな嬉しい事はございません。2008529_020 2008529_021

2008年5月25日 (日)

5月25日早慶ラグビー

小瀬競技場で早稲田と慶応の試合があった。24対19で慶応が競り勝った。早稲田は豊田主将を怪我で欠き、スタンドオフの山中が欠場、対する慶応は早稲田に勝とうという意欲が勝っていた。慶応は二番柳沢秀彦、7番伊藤隆大、9番花崎亮10番、川本祐輝12,浜本将人13番増田慶介の働きに見るべきものがあった。2008525soukei_002 2008525soukei_010 特に13番は一年生。秋の成長が追い楽しみだ.両校とも頑張れ。

2008年5月23日 (金)

例会へのお誘い

合唱例会へのお誘い

529日の合唱例会(夜間)には都留文科大学の学生25名が出演します。

都留文大の合唱部は山梨県でもトップクラスです。

甲府西RCの歌を始め、日本の懐かしい歌の数々を歌っていただく予定です。

来期甲府西RCは35周年を迎えます、過ぎし日を想い今一度若かりし時の活力を取り戻そうではありませんか。今期後半の最大の事業でもありますので、会員の奥様方のご出席をお勧めします。会場が一段と盛り上がる事でしょう。ビジターフィーは2000円です。

                        甲府西ロータリークラブ

                            幹事 五味正隆

      参加

      不参加

2008年5月22日 (木)

5/22会長挨拶

522日 会長挨拶

皆さん、今日は。今日は五月晴れのよいお天気になりました。

本日は、職業奉仕担当理事高野芳造さん、又委員長の日原さんの担当で「70歳まで働ける職場環境を目指してと題して、中小企業団体中央会の三枝課長さんにお話をして頂く機会を得ました。

皆さん、よくご存知のように平成10年に制定された「高年齢者雇用安定法」によりまして、60歳以下の定年は違法行為になり、平成12101日の改正で定年を65歳にするよう努力義務がなされております。これをさらに70歳までと申しますと、死ぬまで働かされるのかと考えざるを得ませんが、昨今の少子高齢化、しかも年金資金の財源確保が難しくなっており様々な思惑もあるようです。私事ですが、現在69歳と4ヶ月です。肉体的にもボロボロになってきつつありますし、脳味噌も退化の一途を辿っており、たいした仕事は出来そうにありません。残りの人生を趣味を生かしながらのんびり生活したいと考えておるのですが、間違っておるでしょうか。ご指導いただければ有難いと思います。2008522_002

2008年5月15日 (木)

5/15豊前ガバナー補佐訪問

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5/15会長挨拶

515日 会長挨拶

皆さん、今日は。先週から昨日まで天候がはなはだ不順でして、肌寒いお天気が続きました。今日は久しぶりに平年並みに戻って気温も上昇してきつつあります。

さて、中国四川省で12日発生したマグニチュード7.9の大地震は桁外れの規模でその災害の状況が報道されつつあります。数万人規模の死者が報道されておりますが調査が進むに従いその深刻な状況が明らかになるでしょう。復旧作業が迅速に進む事を祈るばかりであります。

今日は豊前ガバナー補佐の当年度最後の訪問です。第二分区は南と西クラブ以外はぐっと会員数が少なくて豊前さんにとっては気になるところだと思います。私どものクラブも当初51名で出発しましたが現在1名増員、三名退会(原田、米波、小山田)で会員の高齢化もあり安心できないところであります。会員の減少はクラブそのものの魅力の減退に直結する問題ですのでいい知恵がありましたら教えていただきたいと思います。

本日は豊前さんの挨拶のあと、昨年11月開催された地区大会における関場RI会長代理の素晴らしいスピーチのDVDが送られてきましたのでみなさんと一緒に聞きたいと思います。

2008年5月11日 (日)

5/11ロータリーは出会いの場

5/11 ロータリーは出会いの場

今日は日曜日、母の日である。昨日から雨が降っていて、それが今朝も続いており気温も低めである。私は全く思いがけない病に罹り今日で五日目やっと痛みも引いてきてホットしているところだが、こんなお天気なので勿論外に出る気はしない。書斎に閉じこもり、後1月半で終わるロータリーの会長職を振り返りながら、ボツボツ30年に及ぶロータリー生活を整理してみようと思う。私はよくロータリーの大先輩から網倉君はロータリーの事を何にも知らないねと苦情とも嘆息とも聞こえる言葉を耳にする事がある。30年もロータリークラブに在籍していて、こーいったお小言を頂戴するのは誠にお恥ずかしい話である。確かにロータリアンの中にはロータリーの生き字引のような人がいて、事ある毎にロータリーの手続き要覧に精通し国際ロータリーの第何条の決議事項にはこう書いてある、とか地区の決議事項はこうだとか言う人がいてこれはこれで立派だと思う。ロータリーという組織はポールハリスが今から約100年前に僅か4人のメンバーでシカゴで始めたと聞いている。

その小さな輪が、この百年間の間に広がって、今や共産圏にまで及ぶ世界百二十カ国に百万人以上の会員がいると言った事実は一体何を物語るのだろう。事業として評価するならば大変な成功物語と言っていいだろう。

多分最初の目的は、違った職業を持ったオーナーが相互扶助の精神で作ったものだと思う。それが各地域に広がって、ただ職業についているだけでなく、高い職業倫理感を持ってしかも地域に対し奉仕をする事ができる、又はしたいという社会において一定水準以上のステイタスをもった人々の気持ちを掬ったところにこのロータリーという組織が発展した理由が存在するように思う。だから、ロータリアンといっても、クラブごとに微妙に性格が異なるし、勿論地域により、国によって全然違う。

私が所属するクラブでは、フィリッピンのマカティウエストRCと形ばかりの姉妹関係を続けているが、私が国際親善の委員長の時に先輩ロータリアンと一緒に新任会長のInauguration Ceremonyに参加したことがある。もう今から30年ぐらい前にことだが、マニラの中心部にある日本で言えば帝国ホテルみたいなところが例会場で会員はと言えば時の大臣とか特殊な権益を持っているような人ばかりだった。偶々家を訪問すると改装する前の日本の首相官邸のような豪壮な邸宅だったりした。

ロータリーはよく親睦と奉仕が二本柱だといわれる。そのとおりだが掛ける比重がクラブにより地域により又国によって大きく異なるようだ。私は4年前、GSE(Group Study Exchange) のチームリーダーとしてフロリダの6960地区(フロリダの西海岸、主にサラソタ、ネープル、ケープコラール)のロータリアンの家庭にホームステイし21箇所のロータリークラブの例会に出席してきたが共通して言える事は、どのクラブもHave Fun(楽しもう)の雰囲気が横溢していることであった。通常の例会は会員同士の親睦と友情のふれあいの場と言っていいと思う。偶々、時のジムヘンリーガバナーがDictionary Day という運動を始めて英語をしゃべれない子供たちに辞書を贈ろうというテーマを掲げると協力しましょうと言う事になるようである。

今、RI(世界ロータリー)の三大テーマはポリオの根絶、水保全、識字率向上である。

この三大テーマに沿って各クラブが比重の違いはあれ協力しているわけだ。私の年度に城北RC小林さんの卓話をしていただいたが、彼のクラブでは僅か30人位しか会員はいないのだがラオスの辺境の部落に学校を立て水道の施設を作ることをしている。しかもそれをクラブの通年事業として行っているのだ。行くのに二日かかり(だから往復4日)現地の民家に二泊する。言葉では簡単だがなかなかできる事ではない。

又、先月招待された甲斐RCの十周年記念大会では韓国の女性だけのRCと姉妹関係を結んだり、創立以来一貫して高校生に育英資金を支給するという立派な事をしている。

我がクラブでも34年に及ぶ歴史の中で様々な奉仕事業をしてきた。

甲府市

内の公園に時計塔を寄付したり、消防署に車を寄贈したり、青少年の交換事業を毎年続けたり、盲導犬の育成事業に協力したり、昇仙峡の赤松の防虫事業に協力したりいろいろな事をしてきた。

34年の長い年月の間に、色んな方が入会し、退会しまた病気で亡くなった方も多数いる。辞めないでいる人も当然年をとる。私も40歳で入会し今69歳と4ヶ月だ。振り返っていえることはロータリーは出会いの場であったかなと言う事だ。人生を豊かにするかけがえの無い人との出会い、これこそロータリーではなかったかと思う昨今である。Dscf4594_2

2008年5月 8日 (木)

5/8例会

58日  会長挨拶

皆さん、今日は。この度の春の叙勲で大久保幹雄会員がその長年の地域医療に対する功績に対し旭日小授賞が授与されました。大久保会員誠におめでとうございます。

さて今日は甲府RCの会員であり、パストガバナーでもあります、上原勇七さんを迎えての例会でございます。上原さんは現在甲府商工会議所の会頭として大変お忙しい日日を送っておられます。本日はお忙しい中特別お願いして出席していただきました。

我がクラブでも深澤邦彦会員が観光運輸部会会長、又河野富重会員が会計幹事として活躍しておられます。今日は

甲府市

の活性化もさることながら、実業界の成功者として氏の経営哲学と申しましょうか、その温顔に秘められた事業家魂をお話しいただけたら有難いなと思っております。宜しくお願いいたします。

上原勇七氏の略歴 1933.3.30生まれ 75歳 現在(株)印伝屋上原勇七 会長。

ロータリー歴。1968.4.22 甲府RC入会(在籍40年)198283会長、199192RI2620地区ガバナー。200858_001

2008年4月24日 (木)

クラブ協議会

4月24日 会長挨拶

皆さん、今日は。今日は4月24日、四月最後の例会となりました。

私が会長として皆さんにご挨拶するのも今日の例会を含めて8回です。

今日の例会は例会終了後クラブ協議会を開催する為、会長挨拶はごく簡単に済ませます。宜しくお願いいたします。クラブ協議会の議題は次期、次期会長選出についてであります。

簡単に5月、六月の予定をお話します。5月1日は特別休会です。8日、15日、22日はそれぞれ外部卓話を予定しております。29日は夜間例会。合唱例会です。六月5日は創立記念例会、笠井忠文先生の卓話を予定しています。12日は特別休会。19日、26日は退任挨拶です。2008424_001 2008424_002

2008年4月17日 (木)

4/17合唱風景

2008417_012 2008417_006 2008417_011 歌を歌うことによって甲府西RCの会員の心が一つになることを願っています。

4/17会長挨拶

4月17日 会長挨拶

皆さん、今日は。本日の例会は、新世代委員会の中込理事にお願いしまして、合唱の楽しさを皆さんとともに味わっていただこうと言う例会です。甲府西ロータリーでは例会の開始に当たって必ず歌を二曲歌います。指揮者のほうを真っ直ぐ見て大きな声を張り上げて歌う方もいれば、あらぬ方向を見てつぶやくように口を動かす人もいて様々です。私はNHKで毎年行われる、小学校、中、高等学校の全国大会を鑑賞するのを大変楽しみにしているのですが、詩の美しいのはともかく、出場者の生徒の表情が生き生きとして、いわば知的に輝いている姿を見ていつも感動します。

合唱は人間の持っている声帯という楽器を持った集団の歌声です。我々人間は年をとるとどうしても声帯が衰え、姿勢も悪くなるので声がかすれて、細く小さくなりがちです。

今日は、女性の皆さんと一緒になって、姿勢を真っ直ぐ、腹の底から声を出して気持ちよく歌っていただきたいと思います。2008417_008

2008年4月13日 (日)

4/13甲斐RC10周年記念式典

甲斐ロータリークラブ創立10周年記念式典

甲府市

8RCの中で最も若いクラブ、甲斐RCの10周年記念式典が4/13の今日富士屋ホテルで行われました。甲斐クラブの最大の特徴は平均年齢が52歳で大変若いことと、女性会員が4名いることです。設立時より一貫して、青少年の育成を活動の大きな柱とし、

甲府市

内中学生の為の育英奨学基金の設立と実践を実行してきたこと、もう一つは「世界里親制度」を通してボリビアの少女の里親事業を創立時より今日まで継続してきました。これは大変立派な奉仕事業だと思います。又10周年を記念して、友好クラブだった韓国安山ジャンミRCと姉妹締結し、マッチンググラントを行って、山梨ライトハウスに車両一台と教育機器の贈呈を行いました。

尚甲府西クラブの石井洋会員が甲斐RCの奨学金制度に共鳴して創立時より基金に寄付をしてまいりました。このたび大木会長より表彰の楯を贈られましたが、この隠れた奉仕を我がクラブで知っている人はいないと思います。我がクラブにもこのような立派な会員がいることを本当に誇りに思います。

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2008年4月10日 (木)

4/10会長挨拶

4月10日 

会長挨拶

皆さん、今日は。先週の木曜日は八代のふるさと公園でお花見例会でした。僅か一週間前ですがあの時、満開だった桜がもう葉桜に変わりつつあります。春先の気候の変化の激しい時ですから無理もありません。あるときは空が真っ青で汗ばむような暖かさだったり、二三日前のように低気圧の接近で冷たい雨に一日たたられるような日もありました。

しかし、甲府盆地を一歩はなれて、郊外に出ますと桃や梨やスモモでしょうかピンク、や黄色や白の美しい花を咲かせて私どもを楽しませてくれます。

今日は、今月が雑誌解説の月になっておりますので、森澤会員に雑誌解説をお願いしました。宜しくお願いします。

2008年4月 3日 (木)

4/3会長挨拶

4月3日 会長挨拶

皆さん、今日は。今日は、八代ふるさと公園にてのお花見例会です。

ご覧いただけますように、古墳時代、この地を治めた、豪族の墳墓、ここでは前方後円墳ですがそれを囲むように整備された公園になっております。甲府が一望の下に見え素晴らしい眺めですね。ソメイヨシノの古木が満開で我々を迎えてくれております。

笛吹市役所の文化財課の伊藤さんをお招きしておりますので、この地の歴史的な成立過程をお聞きするのも楽しみです。

4/3観桜例会

200843_001 八代ふるさと公園の桜が満開でした。200843_007 200843_009 笛吹市役所、文化財課の伊藤さんに古墳時代の墳墓の説明をしていただきました。200843_014 200843_015

2008年4月 1日 (火)

4/1三島グランフィールズCC

甲府西次期会長、幹事を励ますゴルフコンペを三島グランフィールズで執り行いました。200841_007_2 桜の満開までは4.5日早かったですが、好天に恵まれました。200841_015 200841_012 200841_021 200841_002

2008年3月27日 (木)

3月27日会長挨拶

平成20年3月27日  会長挨拶

皆さん、今日は。先週、春分の日のためお休みでしたので、チョットばかり皆さんの顔が懐かしく感じられますがお元気のことと思います。この時節になりますと、桜も方々で開花宣言をしておりまして、日中も暖かく過ごしやすくなりました。私の会長挨拶もあと三月で終わりますので、今しばらくご辛抱ください。

今日は太田道夫会員の人生と健康と題しての卓話です。太田先生は整形外科医としても著名な方ですが、県会議員を通算で五期お勤めになった政治家でもあります。実は我がクラブでは健康を損ねた為に何人かの方が休会したり退会の余儀なきに至っております。昨年は原田会員がおやめになりました。現在、秋山博夫会員、松尾孔会員、秋山賢次会員が病気または怪我の治療のため休会しております。年をとると身体の抵抗力が無くなり、どうしても病気に罹りやすくなります。何時までも元気でいて、ある日ぽっこり亡くなるのが大方の願望だと思いますがそんなことが可能かどうか教えていただきたいと思います。

2008年3月20日 (木)

インターシテイミーティングでの挨拶

次期ホストクラブ会長挨拶  甲府西RC会長  網倉 靖

先ずは本日開かれました、第二分区インターシテイーミーティングの成功に敬意を表したいと思います。講師の砂田先生の映像を使った話は実にわかりやすく、示唆に富んだものでありました。

暴れ川の異名をほしいままにし、先人を苦しめてきた富士川水系に中世の住民がどのように対処してきたのか、信玄堤、万力林、雁堤を例に取り詳しく説明されました。

当時の住民が水の脅威に対し敵対的に対処するだけでなく、いかに和ませていくか奮闘した歴史はこの地に住むわれわれに誇りと自信を与えてくれます。偶々第二分区の6クラブはそれぞれ富士川水系の本流、支流に存在するクラブでもありましたのでこの講演は誠に有意義でありました。

豊前ガバナー補佐以下南RCの会員の皆さんに改めて感謝申し上げます。

来年のインターシティーミーティングは甲府西の主管です。負けないように頑張ります。

2008年3月16日 (日)

小瀬体育館

体育実技。 Dscf4555 Dscf4559 Dscf4560

2008年3月15日 (土)

3月15日インターシティーミーティング

RI2620地区山梨第2分区インターシテイーミーテイングが甲府南RC主管で開かれました。これは第二分区内6クラブの勉強会であり、又親睦の集いとも言うべきものです。講師は山梨大学大学院教授砂田憲吾氏。演題は山梨の川を治める。当初堅い話でつまらないかなと予想していましたが、実に示唆に富む、面白い話でした。私が一番感心したのは,中世に生きた先人が水(河川の水)の脅威に対しただ敵対的に対処するのではなく、畏怖の念を抱きながらも水をなじませる努力を怠らなかったということです。

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2008年3月14日 (金)

3月13日会長挨拶

313日 会長挨拶

早朝例会 銘石旅館 石和 かげつ 朝風呂例会

皆さん、お早うございます。例年恒例になっております、横森公司郎会員の「かげつ」での例会です。皆さん、ご存知とは思いますが、「かげつ」は全国の旅館100選の上位に常にランクされる素晴らしい旅館です。全国から取り寄せた、名石を鑑賞しながら雄大な風呂に入って裸のお付き合いが出来るのはこの期を置いてほかにありません。

さて、後半も中盤に差し掛かってきますと、PETS(クラブ会長エレクト研修セミナー)があり地区協議会があり次期に向かってそろそろ準備が始まります。箱根駅伝で譬えるならば、網倉年度もいよいよ復路藤沢あたりを突っ走っている思いです。後、残る三ヵ月半、実りのあるロータリー活動をしたいと考えております。一点だけ申し上げます。年当初(119日付け)、姉妹クラブ北清州RCに事務局から会長名で今春正式訪問したい旨文書で発送いたしましたがいまだに返事がまいりません。返事が無いということは、歓迎できないと理解するしかありません。姉妹クラブ締結後20年を経過し、これといった知己がいない現状では、これ以上アプローチの仕様がありません。RIの会長エレクトが韓国人の李東建氏ですので、残念にも思いますが会員の皆さんのご意見も伺いたいところです。

2008年3月10日 (月)

3/9甲府北RC40周年記念例会

甲府北RCでは40周年記念事業として、甲府駅北口に時計塔を寄付、9名の会員が財団に1000ドル寄付、米山記念奨学会に特別寄付、その他様々の奉仕事業、支援事業を行いました。姉妹クラブの韓国清州中央RCから27名の訪問がありました。式典後日系韓国人丁讃宇さん、財団奨学生のバイオリンとピアノの演奏がありました。大変立派な40周年記念例会でした。200839_008_2

2008年3月 6日 (木)

三月六日会長挨拶

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三月六日 会長挨拶

皆さん、今日は。今日は、陰暦で申しますと弥生です。弥生の語源は草木が萌え出ずる季節であるという意味のようです。万物が萌え出ずる季節ですから本来ならば元気はつらつといきたいところでありますが、今朝の山梨日々新聞を見ますと小宮山工業が破産を発表し社員を全員解雇したという記事が目に入りました。

つい先日は県内王手ゼネコンが民事再生法を申請した事件があったばかりで、建設業界はじめ暗い話が多くて困ります。我がクラブの会員企業にも少なからず打撃を蒙ったという話も漏れ承っているわけですが、拠って立つ企業があってこそのロータリアンなんで、ロータリーどころではないよとおっしゃる方の気持ちも理解できるところです。最近の例会の出席率の悪さにもそれが反映されているように思います。

私は、偶々今期、会長という立場にあって自分なりに努力もし皆さんの協力もあって、ほぼ大過なく来たつもりでありますが、現在難問山積で苦慮している次第です。

私がお願いすることは、会員の皆さんがそれぞれ健康に留意され、会社を護り育て、ロータリーにも力を注いでいただきたいということであります。

2008年2月28日 (木)

2月28日会長挨拶

2月28日 会長挨拶

皆さん今日は。本日は宮島雅信

甲府市

長をお迎えして、親しく

甲府市

の行政全般についてお話を伺う機会を得ました。

宮島市長、公務でお忙しいところご出席いただきまして誠に有難うございます。我がクラブには清水保市会議員が在籍しておりまして宮島市政の様々な情報を伝えていただいております。

さて、20万市民を預かる行政の長として、昨年一月再選され、二期目に入り約一年が経過しました。公平、公正、清潔、無私の政治信念をモットウに日夜ご苦労頂いている姿に少なからず共感を覚えるものでありますが、折角の機会でありますので一点だけ問題点を指摘させて頂きたいと思います。それは山梨県の県庁所在地である

甲府市

が周辺の町村に埋没することなくもっともっと魅力のある町にするにはどうしたらよいだろうかという点であります。

山梨は自然が豊か、水は美味しい、果物も豊富で温泉も各地にいっぱいある。東京に行こうと思えば一時間半で新宿に行ける。こんな住みよい町は無いではないかといわれれば返す言葉が無いのですが、

甲府市

内どこを歩いても空閑地と、駐車場だらけで町としての賑わい、活力が全く感じられないと思うのは私一人ではないと思います。少子高齢化の急速な進展と人口減少社会が現実のものになっているのを実感します。

私の住んでいる相生一丁目の12区は11世帯住んでいるはずですが、所謂家族で生活しているのはそのうち5世帯しかありません。それ以外は老人の一人住まいか、誰も住んでいない空家であります。ついに三日前の新聞に山梨県内の自殺率の上昇が全国で二番目であるという恐ろしい記事も見ました。正にドギャンカセントイカン事態ではなかろうかと思う次第です。

最後にお願いがございます。市長の4っの政治姿勢、公平、公正、清潔、無私はロータリアンの倫理基準に完璧に合致するものであります。市長が甲府西RCに入会を申し込めば、会長の席を空けてお待ちもうしております。そのときは五味さんが再度幹事のお手伝いをさせていただきます。

2008年2月21日 (木)

2月21日内部卓話

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2月21日会長挨拶

221日 会長挨拶

皆さん、今日は。早いもので、今日は21日。今月もあと僅かとなりました。

毎日歩く荒川の土手の桜の固い蕾も心なしか若干緩んできたように思います。そんな時は、不思議なもので冷たい風の中にもなにやら艶かしいものを含んでいるやに感じます。

西行法師の有名な歌に、ねがはくは 花の下にてはるしなん、そのきさらぎの もちつきのころ というのがあります。

春まだ浅き如月のこの季節、

さくらのはなが夕闇のなかでぼーとあかるくまわりをてらしている、 空を見上げると満月のお月さんが、刷毛で掃いたようなたなびく雲に見え隠れしている 

そんな静謐なくらやみの中で 桜の根元に横になり 静かに自分の死も迎えたい 

そんな情景を思い浮かべます。西行はお釈迦さんの涅槃、如月16日に73歳の生を全うしたと伝えられております。

やがて、おとずれる華やかな春のまえ 静かな、一刻を大事にしたいと思います。

さて、現実の世界に戻ります、自由と民主主義の名の下に何でもありの弱肉強食の経済戦争が繰り広げられております。資本の論理が優先され、一握りの勝者と圧倒的多数の弱者が現出する世の中になりました。今盛んに行われているアメリカの中間選挙では、サブプライムローンで生活が破綻したアメリカの中,低所得者の実態があぶりだされております。

本日はそういった社会の狭間で苦しんでいる人の受け皿を提供して、いろんな福祉の事業を展開している山田さんにお話を伺います。

2008年2月14日 (木)

つれあい

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2月14日会長挨拶

2008214_026 214日会長挨拶

皆さん今日は。立春を過ぎたとはいえ、日中はともかく朝晩厳しい寒さが続いております。先週の9日をはさんだ三連休の頃は大変暖かい日があったのですが。いずれにしても三寒四温の日が続いておりますので風邪を引かぬようご注意ください。

本日は甲府警察署、署長広瀬警視正をお迎えして卓話を頂戴します。公務多端の折ご出席いただきまして誠に有難うございます。甲府警察署正門右側に立っている大きな広告塔は甲府西ロータリークラブが創立時記念事業として寄贈したものでございます。会場に来がてら広告塔の標語を確かめてまいりました。一つは 運転は人に社会に思いやり。とありもう一つは 皆で作ろう安全、安心の町。とありました。

さて、今週の週報にも載っておりますが、我がクラブが米山奨学金で29回目(2900万円)のクラブ表彰を受けた件につき、若干の説明を加えたいと思います。 

この米山奨学金の特徴は、日本に勉学又は研究の為来日し、わが国の正規の大学又は博士課程に学ぶ外国人留学生に奨学金を支給することにより将来、ロータリーの理想とする国際理解と親善に寄与していただくことを目的として設立されたものです。

既に財団設立40年を経過し平成6年には制度の見直しもされましたが、今日まで13902名(20074月現在)がその恩恵を受けており、自国に帰った奨学生は国の中枢機関で働いている方を多く見かけます。台湾故宮博物館の初代女性院長になった林曼麗さん、前韓国駐日大使崔相龍(チェ,サン ヨン)他多数いらっしゃいます。

この奨学金の最大の特徴は、奨学金が100パーセント、ロータリアンの寄付で賄われていること(2006年度145000万円)と、奨学生一人一人に世話クラブがつき、ロータリアンがカウンセラーになって日本での生活が心豊かなものになるよう配慮されていることです。2008214_025

2008年2月10日 (日)

米山奨学金

ロータリー米山記念奨学会

甲府西RCが29回目のクラブ表彰を受けた(100万円×29=2900万円)、米山奨学金について説明します。この米山奨学金の特徴は、日本に勉学又は研究の為来日し、わが国の正規の大学又は博士課程に学ぶ外国人留学生に奨学金を支給することにより将来ロータリーの理想とする国際理解と親善に寄与していただくことを目的として設立されたものです。

既に財団設立40年を経過し平成6年には制度の見直しもされましたが、今日まで13902名(20074月現在)がその恩恵を受けており、自国に帰った奨学生は国の中枢機関で働いている方を多く見かけます。台湾故宮博物館の初代女性院長になった林曼麗さんもその一人です。

この奨学金の最大の特徴は、奨学金が100パーセント、ロータリアンの寄付で賄われていること(2006年度145000万円)と、奨学生一人一人に世話クラブがつき、ロータリアンがカウンセラーになって日本での生活が心豊かなものになるよう配慮されていることです。

2008年2月 8日 (金)

米山財団寄付2900万円達成

甲府西ロータリークラブでは創立以来(今年35周年を迎えます)米山財団寄付を行ってきました。数日前、事務局に昨年末で2900万円の寄付を達成したと連絡がありました。米山財団は外国の子女が日本の大学、又は研究機関で勉強するのを金銭面で援助する日本でも有数の機関です。我々の積年の寄付が彼等の勉強に役立っていることを思うと大変嬉しく思います。

2008年2月 7日 (木)

2月7日会長挨拶

200827 2月7日 会長挨拶

皆さん、今日は。今日は2月7日、早いものでもう一ヶ月が経ってしまいました。

今月お誕生日を迎える渡辺誠会員、月ケ部裕丈会員、小泉昇三会員、三枝正彦会員、丹沢始会員それぞれおめでとうございます。月ケ部会員は13日が来れば70歳の古希を迎えます。どうぞ健康に留意されてご活躍ください。四人の仲では渡辺会員が74歳で最長老ですが、仕事に、又趣味の絵画制作に、夜間の活動に寸暇を惜しんで頑張っておられます。心から尊敬いたしますとともに余り脱線しないようご自愛ください。

さて、今月の4回の例会は内部卓話、と外部卓話と交互に二回ずつ予定しております。本日は動物病院の院長瀬井英一先生にお願いをしてあります。

昨今の新聞等を見ますと、親が自分の子供を殺したり、逆に子供が親を殺したりと、正に犬、畜生にも劣る人間の所業が報道されておりますが、一帯こういう現象をどういう風に捉えたらよいのか。日夜犬、猫をご覧になっている先生の目で人間界を観察するとどういうことになるのか。

面白い話を期待いたします。

最後に、先週の南RCとの合同例会はどんな感想をお持ちか伺いたいと思います。数年前のように南が百人以上、西が80名以上会員がいれば合同例会も簡単ではないのですが、会員も減少しておりまして、先週の合同例会も両方併せて80名の出席でしたので今後は一年に一回ぐらいは開催してもいいんではないかと考えております。

2008年1月29日 (火)

1月29日合同例会

1月29日 会長挨拶

皆さん、今日は。本日の南RCとの合同例会は私の知る限り始めてのことであります。

先般我がクラブの清水名誉会員にお会いした時前に一度やったことがあるとおっしゃってましたのでその昔やったことが有るかも知りません。いずれにしても記念すべき例会だと思います。

両クラブとも最近は会員の減少が顕著ですので、これを機会に一年に一回ぐらいは合同例会を開催し親睦と友情、又情報の交換を行ったらよいと思います。

本日の卓話者は全国人権擁護委員連合会企画委員会幹事の横塚文子先生です。

人権というと何か難しい話のようですが、憲法でも我々の基本的人権が保障されている極めて基本的な問題ですので先生の話を拝聴しながら勉強したいと思います。2008129_001 2008129_002

2008年1月27日 (日)

清水一郎名誉会員に聞く

012 127日 清水一郎名誉会員に聞く

29日に予定されている、甲府南RCとの合同例会に因み我がクラブの名誉会員、清水一郎氏を自宅にお伺いし設立当初の話を聞きました。氏は現在86歳、いまだ矍鑠とされておりますが、甲府西が本年で35周年を迎えるに至ったことに感慨を覚えたようです。

甲府西RCは当時南RCに所属していた河西定夫、小宮山誉、杉田鉄之助(何れも故人)、清水一郎の四名を設立発起人とし特別代表に当時甲府商工会議所の専務理事をしていた志村文蔵氏を選出、初代会長に河西さん、副会長に小宮山さん、幹事に清水さんでスタートしました。

当時はテリトリーにうるさく西RCは平和通りから西、52号線から南とされましたので清水さんは南RCに当時在籍八年目で丁度友達も出来移籍したくなかったので、自宅が丸の内なので移籍したくないといったところ、「会社が高畑にあるから大丈夫だ。わしの結うことを聞きなさい」と志村さんにたしなめられたそうです。

現在西に在籍するチャーターメンバーは秋山博夫、秋山賢次、笠井忠文、大久保幹雄、佐藤進、太田道夫、三枝正彦氏で志村さんが専務理事をしていたので引っ張ってきたそうです。

初年度の社会奉仕事業として今でも甲府警察署の本館右側に立っている広告塔を寄贈したそうです。そのほか平和通りに銀杏を街路樹として植えたそうです。(今は道路が拡幅されたためありません。)又初年度から交換学生の受け入れに力を注ぎオーストラリアから来た高校生を甲府西高校に通わせました。又当時姉妹クラブだったマカティウェストRCに国際親善事業として、フィリッピンの海の魚礁作りの為の資金、井戸を掘る資金なんかを送ったそうです。

又、当時は会員が少なかったので、奥さん方を集め杏クラブ(笠井先生命名)を結成して親睦を深めたそうです。(清水一郎談)010_2

2008年1月24日 (木)

1月24日会長挨拶

2008124日会長挨拶

皆さん、今日は。昨日は朝から雪が降りました。甲府盆地に雪が降るのは久方ぶりのことです。私が子供の頃は冬には必ず大雪の日が何度かありました。家中で夜なべをしてお茶を詰めていると、いつの間にか戸外で雪が降り出し、裸電球にボーと照らされた道路に盛んに雪が降り積もっている情景が私の脳裏に残っております。勿論その当時の道路は、今日のように舗装されてもおりませんし、道幅も半分以下ではなかったでしょうか。家の中で暖をとるといえば、コタツに潜り込むほか無く、今日のようにエアコンや床暖房はありませんでした。今の生活と比較すると貧しいといえば貧しい生活だったと思います。

さて、何故こんな話を冒頭申し上げたかと申しますと、今日の例会は我々のような少年、青年時代を経験したことの無い4人の会員に語ってもらう会だからです。どんな話になるのか、皆目見当が付きませんが、今所属している甲府西RCを通して、ロータリーについて活発な意見が聞けたら幸せに思います。

一月はロータリー理解推進月間ですので、雑誌の一月号に載った記事から、ビル、アンド、メリンダ、ゲイツ財団よりポリオ撲滅の為の一億ドルのチャレンジ(資金を提供する条件として、相手側からもそれと同額又は一定額の寄付を求める補助金)がロータリー財団にあり財団がそれを受けて今後三年間にわたって同額の資金を調達する為の募金活動を行っていくという記事が載っておりました。

我々の財団寄付が世界的規模で友好に活用されることを願っております。124hi_008

2008年1月21日 (月)

Be Ambitious

新人ロータリアンへのメッセージ

現在会長をしております、網倉です。24日に予定されております例会での卓話につき一言申し上げたいと思います。

卓話者は遠藤実君、斉藤政道君、菊池晃君、信田和成君の4名を予定しております。従いまして一人7ないし8分を予定しております。原稿用紙でいうと400字詰め2枚位でしょうか。

会員名簿を見ますと、遠藤、斉藤両君は平成18914日に入会式を行っております。菊池君は平成19118日、信田君は同412日に入会式を行っております。

4名の皆さん、入会してまだ日が浅いですが、恐れることなく大いに吼えていただきたいのです。

以下、箇条書きに私の希望を書いてみます。

1.      自分の仕事を詳しく話すことにより、存在感を強烈に示してください。

  ロータリーの創始者、ポールハリスは違った職業を有する専門職業人4人の職場で例会を持ちました。ロータリーの基本理念はここにあります。先ず、自分の職業を知らしめよく理解してもらうことです。そこから相互扶助の精神が始まります。

2.      ロータリーに入会してみて、当初持っていた期待が満たされた面と、逆に裏切られたというか、期待したほどではなかった面が幾つかあると思います。

  そういった点についても、遠慮なく話していただきたいと思います。

3.      同僚、先輩のロータリアンとコミュニケーションはとれているでしょうか。先輩のロータリアンは親切に指導してくれてますか?

 ここで参考までに私の約二十九年間に及ぶロータリー生活を振り返ってみたいと思います。私は四十歳、青年会議所を卒業した時に先輩の太田道夫会員のスポンサーで甲府西RCに入会しました。当時60数名の会員がおりまして、平均年齢も47.8歳だと思います。ですから若くて生きのよい会員が多かったです。日本の経済全体もいけいけどんどんの時代でしたから、仕事も現役で忙しかったし、子供も4人いて大変でした。ロータリーも結構面白くて、他業種の色んな性格の人がいて勉強になりました。今はすっかり毛が薄くなった、三枝正彦君は当時仕事も絶好調でブラシのようなひげをつけて色物のシャツを着て出席したのを覚えております。当時のアメリカに約一年間留学したことがありましたが、本当に羨ましく思ったものです。

先輩が随分可愛がってくれました。今では名ばかりの姉妹クラブになっているマカテイウェストRCにマルサンタクシーの社長石川さん(故人)、斉藤君(甲府冷暖房)のお父さんが連れて行ってくれたのも楽しい思い出です。30年近くいますとロータリーとの接点にも波があります。一生懸命できる年もあればそれほど熱の入らない年があります。それはそれで私はいいと思ってます。若いときはどうしても家庭や仕事に重心がかかります。

ただ願わくは、長いロータリー生活の中で、心を割って話の出来る友達、先輩を作っていただきたいのです。結局人生は出会いの場ですから。

ロータリーには謂わば内向きの親睦(クラブ奉仕)と外に向けた奉仕事業の大きな柱があります。奉仕事業には職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、新世代奉仕の四つの奉仕事業があります。

今期私の年度では、大きな目玉の事業として舞鶴小学校における老人ホームで生活する老人と小学校一年生との触れ合い事業がありました。一人では出来ないけれども、ロータリーのような団体だってらできる奉仕事業は大きな魅力だと思いますがいかがですか。関心はありませんか。

又、外国のRCとの色んな交換事業があります。例えば子弟交換とか、姉妹、友好クラブの締結とかです。貴方は外国のRCを訪問し仲良くしたいと思いませんか。率直な意見をお聞かせください。貴方の意見がクラブを活性化させるのです。

2008年1月18日 (金)

北清州RC会長への手紙

     RI3740地区  北清州RC

        会長      青潭 金在奉 様

謹啓

新しき年を迎え、貴クラブ益々ご隆昌の段、お慶び申し上げます。

昨年暮、貴クラブより30周年記念式典へご招待いただきましたが、当方諸事多端の為出席敵わず残念に思う次第です。振り返りますと、貴クラブとの姉妹友好関係も私が国際親善委員長理事として締結してより20年の歴史が経とうとしております。その間、尹泰浣氏始め多くの先覚の方々の並々ならぬご苦労があり今日がある事を思わずにはおられません

過去を振り返り、また将来に繋がる友好親善を改めて考えるべく、今春御地に桜の咲く時分に貴クラブを訪問したく思っております。

人数のほうは、定まっておりませんが、出来得れば貴クラブの例会を訪問したいと考えております。ご連絡をおまちしてます。                                                                           2008119日                                  

              RI2620地区 甲府西RC

     会長 網倉 靖

2008年1月17日 (木)

新年家族例会

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1月17日新年家族例会

皆さん今晩は。今日の家族新年会は事務局の窪田さんの話によりますと始めてだそうでして、親睦委員長の河野さんのお計らいでしっとりと大人の雰囲気になりました。ご出席のロータリアンの奥さん方又お子さん方にも参加していただき有難うございます。今夜はゆっくりとお寛ぎいただき親睦を深めていただきたいと思います。

2008年1月10日 (木)

1月10日会長挨拶

110日会長挨拶

明けましておめでとうございます。

本年は干支で申しますと子年でございます。ねずみ年は種を育むと申しまして縁起のよい年とされておりますが、我がクラブにはねずみ年の人が何人いるか調べてみました。そうしましたらおりました。犬猫病院の院長、瀬井英一先生と遠藤実君です。瀬井先生は今年60歳、還暦を迎える年でもあります。人生の大きな節目でもありますので頑張ってください。又遠藤君も種を育む巳年生まれですので結婚を考える時期ですね。

さて話は変わりますが、今月4日の東京株式市場では大幅な株価の下落がございました。この下落は今日まで続いておりまして、昨年の暮れからですと日経平均で1000円以上下落しております。原油の高騰、アメリカのサブプライムローンの破綻に端を発した世界的な信用の収縮、ドル安、円高、等いろいろな要素が固まりまして今のところ明るさの見えない状況にあることは否めません。もし、ドルの信認が崩れアメリカの国債が紙切れにでもなれば、暴君ネロと同じくブシュは歴史に名を残す事になるでしょう。

さて、網倉年度、昨年の7月からスタートしまして、いよいよこれから後半戦に入ります。大変嬉しいニュースがあります。

甲府市

会議員の清水保さんが今日から我々の仲間に入りました。趣味も豊富で、性格も温厚、一日も早くロータリーライフを楽しんでいただけたらと思います。

後半は例会中心主義で参ります。内部卓話、外部卓話にも力を入れてまいります。29日の例会は南RCとの合同例会です。南RCは皆さんご存知の通り我々の親クラブでして、今年50周年

 を迎えるそうでございます。 この機会に尚いっそう親睦と友情の輪を拡げていただきたいと思います。いずれにしましても巡航速度に入っておりますので肩の力を抜いて気楽に目的地に飛んで行きたいと思います。 有難うございました。        110_003

2007年12月25日 (火)

人間愛それはロータリー

人間愛  それはロータリー

私の掲げるテーマ 「人間愛 それはロータリー」 捉えどころの無い大きなテーマでよくわからないとお考えの方も多いと思います。実は私も半年ぐらい前から、どんなテーマにしようかと考えてきました。第33代小田切和美会長のテーマは「喜びの奉仕活動を」です。実に解りやすい。

今までの会長さんのテーマも大体これに類した、例えば地域に根ざした奉仕活動をしようと言ったテーマが多いです。

そこで私は考えました。

ロータリーという組織について。ここ一世紀の間に168の国に120万人もの人が加入しているロータリーは何か人間を引き付ける魅力が無ければならない。よく人は一人では生きていけない動物だと言われる。

人間 つて何だろう、他の生物と違って並外れた脳細胞を所有したために、文明を発達させ、文化を持ち、精神機能は正に複雑多岐に亘る。泣き、笑い、妬み、憎み、怒り、恨んだりする。

穏やかな人もいれば、怒りっぽい人もいる、にこにこしている人もいれば、横柄なひともいる。

だけど、基本的には、人は少しでもいいからなにか良いことをして他人に喜んでもらいたいと心の中では思っているはずだ。

自分以外の、他の人、それが、妻であり、子供であり、親であり、又は全く知らない他人で有っても、その人の存在を認め、理解するように努めよう。その人の長所を発見し褒めよう。

ですから私流に言うと「愛」は受け入れるということです。余り上手にいえませんが。

人と会ったら、取り敢えず、手を握り、肩をたたき、場合によったら両手で肩を抱きあいましょう。そうです、ロータリーの扉を開けたらお願いします。取り敢えず握手です。

私のこの7月から始まるロータリー活動の基本理念はロータリーは人間愛から始まるです。

19.6.8 PM 4.43

2007年12月22日 (土)

10月18日会長挨拶

1018日 舞鶴小学校での挨拶

舞鶴小学校一年生の皆さん、お早ようございます。

元気な、お返事が返ってきましたね。毎日、元気に、楽しく学校にかよってますか?

お友達はたくさんできましたか?今日はね、皆さんが今年の春、入学して今まで、一学期が過ぎ、夏休みがあってたくさん遊んだり勉強したりしましたよね。それから二学期が始まりました。

10月ですから約半年経ちましたね。それで、今日は

甲府市

内のお年寄りの皆さん約60人の皆さんと一緒になって、歌を歌ったり、詩を読んだりして楽しく遊んでくださいね。

さて、和告老人ホーム始め県下6施設からお集まりの皆さん今日は本当にご苦労様です。

僅か一時間という短い時間ですが、童心にかえって子供たちと一緒になって楽しく遊んでください。

又今日は日頃学校の運営その他ご協力いただいている方々にもご参加いただいております。

つい三日前

兵庫県加古川市

で大変痛ましい事件がありました。国の宝とも言うべき子供に危害を加えるなどということは絶対に許されることではありません。私共、甲府西ロータリークラブの会員は皆さんと一緒になって子供たちを守って生きたいと思います。

2007年12月20日 (木)

原田会員退会

35年間に亘り西クラブに在籍された、原田繁会員が本日を持って退会されました。体調不良となれば止むを得ません。今後、ご自愛いただいて、過ごされることをお祈りします。1220_002

12月20日会長挨拶

12月20日 会長挨拶

皆さん、今日は。本日は今年の最終例会でございます。従いまして、例会終了後総会を開催するのが、通例でありますが、本日の例会は趣向を変えまして、プログラムの年忘れ落語会を総会の後行いますのでその点ご承知願います。

実は、何故このようなことを考えたかと申しますと、今月の理事会で次期、次期の会長がいまだ決まってない、どこかの国の国会みたいだね。という話になりました。甲府西RCでは会長の選出はパスト会長会が指名委員会を立ち上げて決めることになっております。慣例に従いまして10名の副会長、又は幹事経験者をご推薦申し上げ、説得に努めましたが不調に終わりました。

現会長の立場から、私見を申し上げますと。クラブの会長職は会員の最終目的地点だと思います。会員になった以上はいずれは会長をやってみたいと皆思っているはずなんです。責任は重いですが、当該年度のクラブ運営は自分の好きなように出来るのです。こんな楽しいことはありません。

菜根譚に次のような言葉があります。

友と交わるには、須らく三分の侠気を帯ぶべし。人となるには一点の素心存するを要す

要するに会社も大変だ、業界の役もやってて大変だ、家庭だって浮か浮かしてはいられない。だけどここはお世話になった西クラブのために、純粋に(謂わば馬鹿になって)もろ肌脱いでみようかという男気が必要だということだと思います。

どうか、そのような人の出現を待っております。お願いします。

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2007年12月11日 (火)

8月9日例会

甲府市小瀬の武道館で甲府西RCが例会を開きました。題は体育実技、皆身体を動かして楽しそうでした。H1989_001 H1989_007

2007年12月 6日 (木)

会長挨拶

126日 会長挨拶

皆さん、今日は。師走に入って第一回目の例会です。7月から始まった網倉年度も早いもので前半期の最後の月になりました。51名の会員でスタートしまして、現在原田繁会員と秋山博夫会員が体調不良のため休会されておりますが、その外の会員は概ね元気に毎週出席されております。ご同慶に耐えません。平均年齢が60歳近い現状ですので、会員の健康管理は会長の最大関心事でもあります。年末、年始にかけて繁忙の時期を迎えます。体調管理には充分お気をつけください。さて本日の例会は、会員の増強を如何に図ったらよいかテーブル毎にディスカッションをしていただきます。職業分類表の未充填領域を参考にしながら、個々の会員のお知り合いの職業人の中からロータリーの会員としてふさわしい人をご推薦ください。社会環境が激変している今日、「ロータリーに入って毎週例会に出席し親睦を深めながら、己の職業を究め、少しでも奉仕の理想を追求したい」

ロータリーに入ることがなかなか困難なこういう時代だからこそ、ロータリーの必要性があるといえるのではないでしょうか。

2007年11月29日 (木)

11月29日会長挨拶

1129日 映画鑑賞例会 会長挨拶 続三丁目の夕陽に寄せて

昭和32年私は憧れの早稲田大学に入学しました。中学生の頃から早稲田のフクチャンの被る角帽にあこがれておりました。単純といえば単純ですが、在野精神に富む早稲田は田舎の学校には大変人気があったのです。必死に勉強して、現役で合格しました。当時中央線は蒸気機関車で勝沼と初鹿野あたりで二回スイッチバックしました。笹子で一緒についてきた父が笹子餅を買ってくれました。その美味しかったこと。トンネルを何回も貫けて、ススだらけになりながら新宿に着くのに4時間半掛かりました。省線に乗り換えると、白線の入った帽子を見て見ず知らずの男性がどちらの高校ですか頑張ってくださいと声をかけてくれました。10円で新宿から御茶ノ水までいけました。タクシーのルノーが初乗り60円、三平食堂のラーメンが30円の時代でした。当時の家計簿が偶然残ってますが、朝コッペパンに牛乳、昼学食のカレーが30円、夕食、学校近くの紺碧食堂でもやしそばを奮発しても50円ですから月13000円の仕送りでも充分やっていける時代でした。こうして僕の青春時代が始まったのでした.

2007年11月22日 (木)

ロータリーの奉仕事業

11_0011_3  甲府城北RCがラオスのベトナムとの国境近いホーセー村に今から5年前の2002年に小学校を建設し、毎年交流を続けているというビデオを交えての感動的な話を聞きました。小林聡一郎さんという立派な会員が居り、早稲田大学のNPO法人日本民際交流センターとのコラボレーションがあって、ラオスの行政当局を巻き込んでの実に現地の人からも歓迎された素晴らしい事業が展開されているようです。城北RCは会員19名の小さなクラブですが、優れた会員が一人でもおれば他の会員を巻き込み立派な事業が出来る一つの証左だと思います。

2007年11月20日 (火)

清水保氏

新入会員予定者、清水保さんを五味幹事と一緒にAM10.00自宅に訪問しました。玉諸地区を地盤とした甲府市議会議員さんです。昭和13年生まれ、甲府商業高校出身ですので西クラブではお仲間がたくさんおります。職業分類は経営コンサルタンツ。来年1月から出席予定です。

2007年11月16日 (金)

北清州RCへの返書

RI   地区北清州RC会長金在奉様

              平成191116

    RI2620地区甲府西RC 会長 網倉靖

拝啓 

  錦秋の候、貴クラブ益々ご隆昌の段、お慶び申し上げます。

先般、山梨県、忠清北道姉妹県締結15周年記念祝賀会が当地甲府で開催され、忠清北道知事夫妻、議長、多数の議員が出席されました。私も最初に山梨県のRCと忠清北道のRCの間で姉妹関係を結んだクラブの会長として出席してまいりました。その際、我々甲府西と北清州RCとの21年に及ぶ友好関係に想いを馳せ、尹太浣氏を始め、先覚のご苦労に改めて感謝の念を深くした次第です。

さて、折角貴クラブ30周年にお招きいただきましたが、年末に加え、RC行事多数を抱え出席することが出来ません。事情御勘案の上ご了承いただきたくおもいます。

来年、花の咲く時期になりましたら、同志を募り貴地を訪問したいと考えております。

敬具

 

2007年11月15日 (木)

次期次期会長選出

Dscf4564 11月15日、次期次期会長選出につき、パスト会長会議が古名屋にて開催されました。佐藤パストガバナーを議長に選出、活発な意見が出ました。次代を担う甲府西の会長は、責任は重いですが指名されれば必ずやしっかりやってくれると思います。