70歳の挑戦(2009.5.25日、26日、27日)
霧島火山帯縦走 えびの高原登山口~約3km韓国岳(標高1700米)~約3.5km獅子戸岳(1428米)~約1.5km~新燃岳(1421米)~約1km中岳分岐点から湯之野登山口5km(一日目歩行距離14.5km。中岳(1345米)高千穂峰(1574米)~約5km霧島東神社。
1. 充分な下調べ。(霧島市役所観光課に問い合わせ資料を取り寄せる。)
2. 選択と集中。決断と実行(登山の場合、天候が最大の条件、天候の判断が出来たら決然と実行に移す。26日の午後から九州一帯を始め本州も雨が降り続いた。
3. 天啓、又は偶然の僥倖。霧島東神社に降りてきたら突然の驟雨に遇い、境内にいた女性にお願いして極楽温泉まで乗せてもらう。この温泉が正に極楽。
5月25日(月)朝3.00時起床。体内時計は極めて正常。3.30分自転車にて家を出る。駅前バスターミナル4.00出発の羽田行きに乗る。八王子まで一時間30分掛かったので心配したが6.20分には羽田第2ターミナルに着いた。ANA619便6時50分發の鹿児島行きに乗る。シニア割引12000円で鹿児島までいけるのだから有難い。8時22分ジャストインタイムで鹿児島空港に着いた。9時40分空港發霧島岩崎ホテル行きのバスに乗る。乗客は2名。運転手はかなりのおじいさんであった。天気は快晴。えびの高原の韓国岳登山口を出発したのがAM11.05だった。PM12.20韓国岳頂上着。標高1700米。晴れていれば韓国まで見渡せるということでこの山名が付けられたというが、それはともかく形の良い開聞岳を遥かかなたに見ることが出来た。山道のそこ此処にお目当てのミヤマキリシマが咲いていた。花は小ぶりで薄いピンクである。凡そこの霧島火山帯には大小20もの噴火口があるといわれていて尾根筋を歩くと御碗型の墳丘と火口湖を幾つか見ることが出来る。獅子戸岳を過ぎ新燃岳の頂上に着いた。一年ほど前に噴火したばかりの活火山だ。硫黄臭の強い噴煙を上げている。新燃岳から中岳に下る途中に湯之野林道の起点があり約4.5kmの路を約1時間半かけて歩く。目指すみやま荘に着いたのがPM5.00.今日の歩行時間は6時間であった。因みにみやま荘は民間の国民宿舎だが温泉が素晴らしく、野天風呂に入り、
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