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2009年1月の4件の記事

2009年1月16日 (金)

1月7日バリ、ジャワ旅行

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1月7日~12日 インドネシア、バリ、ジャワ島旅行

1月7日 朝4時30分起床、甲府駅前発5.15成田行きのバスに乗る。8時5分着。(早い、三時間かからない。)直ぐ団体カウンターで手続きを済ませる。JTB、旅物語25名のツアーだ。AM11.00発 ガルーダ、インドネシア航空 デンパサール行き。

    デンパサールPM7.00着。一時間の時差があるので約7時間のフライトだ。現地旅行会社のAPEX社のデリさんが待っていた。雨季に入ったところで雨が降っていた。夕食はガレリアの中にある中華料理店で中華を摂る。

    ホテル メリアバリ(NUSA DUA)に着いたのがPM9.30

1月8日 バリ島見学。ウブド、ネカ美術館。銀細工店。キンタマーニ高原。雨が強く振っていて景色見えず。ウブド市場。タナロット寺院の夕陽鑑賞。UBUDにあるPANORAMAホテルに着いたのがPM9,30.

1月9日 午前中バロンダンス見学。PM12.10デンパサール発ジョグジャカルタ行きに乗る。

ボロブドール遺跡観光。パオン寺院。ムンドウ寺院(二つともヒンズー教の寺院)見学。ボロブドロールマノハラホテル宿泊。

1月10日AM4.00起床。ボロブドールの朝日観賞。ソロ観光。年配の人だったらあのブンガワンソロの緩やかな懐かしい旋律を覚えている方も多いでしょう。変わらぬはソロの流れ、謂われを秘めて今日も流れる。乾季(かれ)時は水変われど 雨季は豊に あふれ流れる 雨期でしたので土色の水がとうとうと流れていました。カスナナン王宮。マンクヌガラン王宮。サンギラン初期遺跡観光(ジャワ原人の発見されたところ)。世界遺産プランバナン遺跡。PM8.00から世界無形文化遺産影絵芝居鑑賞。HYATT REGENCY HOTEL9時半着。

1月11日AM8.00ホテル出発。ジョグジャカルタ市内観光。王宮、水の宮殿。PM12.55YOGYAKARTA發デンパサールへ。クタ市内でフットマサージ体験。夕食をクタ市内のレストランで摂る。ロブスターディナーでした。デンパサール20.30発ジャカルタ経由で12日朝7.20分成田着。

    以上が旅行の大まかな日程。四泊六日の日程で移動に二日掛かるので、正味四日でバリとジョグジャカルタを見学したので、時間に全く余裕のない旅でした。しかし、総勢25名皆旅慣れていて、時間もきちんと守り、体調を崩す人もなくよくわきまえた人ばかりでした。ただ雨季に入っていたので毎日短時間ですが雨が降り、キンタマーニ高原では視界ゼロでした。インドネシアは第二次世界大戦前はオランダの植民地であった。第二次世界大戦前から独立運動は散発的にあったが進駐してきた日本軍がインドネシア統治の為に彼らを利用したという歴史的経過がある。日本の敗戦で一気に独立運動が盛り上がりスカルノが大統領になった。そんな事で日本に対しては特別悪い感情を持っている人は少ないのではないかと思う。なにしろジャワ、スマトラをはじめとする東西に延びた国に12000もの島が点在し、二億四千万もの人口の殆どが回教徒だそうだが地域によっては多様な文化や慣習が色濃く残る国ではある。

1月10日大学選手権決勝

大学選手権決勝 早稲田対帝京大学

一月10日に行われた決勝戦は旅行中だったのでビデオにとっておき帰って直ぐ見た。20対10で早稲田が勝った。何回も国立競技場での試合経験のある早稲田と初めての帝京、矢張り経験の差かとも思うが、キャプテン豊田の獅子奮迅の頑張り、瀧澤、有田のフロントロウ、小峰、中村のフランカー陣、それぞれの選手が持ち場を守りながら、しかも積極的に奔放に動き回った事が勝ちに繋がったと思う。ブレークダウンで相手に決して負けなかった。SH榎本光祐の俊敏な動きは素晴らしかった。フルバック田辺秀樹の戦況をみる確かな目とキックの正確さも賞賛に値する。帝京も強かった。とくにフランカーのヘンドリックツイの速さと強さは素晴らしい。暫く早稲田と帝京の二強時代が続くような気がする。

2009年1月 3日 (土)

大学選手権準決勝

2009008 大学選手権 準決勝 早稲田対東海大学

好天に恵まれた一月二日国立競技場で行われた準決勝。テレビで観戦した。国立は広いので実際に行っても豆粒ほどにしか見えない。矢張り秩父宮だ。木造の外野の観覧席が懐かしい。さて、試合の方は早稲田の圧勝といっていい。東海は大舞台が初めてとあってか、実力を充分発揮することなく終わってしまった。接点で何度も早稲田にボールを取られたり、ラインアウトでもボールを取られたりいい所がなかった。激しい接戦を予想していたのだが、早稲田の各選手の気迫に飲まれたというか、二人の外人選手も持ち味を出せずに終わってしまった。早稲田ではいつものように瀧澤、有田、フランカーの小峰、中村、主将の豊田、宮沢、中浜寛三、のバックス陣、フルバックの田辺秀樹あたりが縦横に活躍した。ま言ってみれば全員の勝利だ。こんなに強いのに、何故帝京や明治に負けたのかわからない。やはりスポーツは気持ちのもっていき方というか集中力が如何に大事かということだと思う。試合が殆ど決まった時点で、二つ相手にトライを取られたのがそのよい証左だと思う。写真は元旦二日の荒川の風景です。

2009年1月 2日 (金)

謹賀新年

謹賀新年

二千九年一月二日

明けましておめでとうございます。今朝も昨日と同じく7時に起きて運動靴に履き替え荒川の河川敷に出掛けました。昨日より若干温度が高めですが、川面には薄氷が張っており、きれいに刈り取られた芝には朝日が差して輝いております。流れの止まった荒川の川面には水鳥たちが固まって浮かんでおります。自然の営みは人間の愚かな思考を超越して静かに時間を刻んでいるように感じられます。昨年の秋口から突然津波のように襲った経済の逆回転も既に四、五年前から気付かされていたものなのです。経済用語で言う「信用」がいかに浅薄なものなのかを思い知らされました。上杉鷹山を持ち出すまでもなく、われわれ人間の生活は質素倹約を宗として、自分の収入の範囲内で生活すべきでしょう。己を知り自己の矩を越えず、謙虚を第一義とすべきだと思いました。とは、申せまだまだやりたい事が一杯残ってますので、とにかく時間を大切に過ごしたいと思います。元旦の計はサムエル ウルマンの言葉です。

You are as young as your faith, as old your doubt  ;

as young as your self-confidence, as old as your fear,

as young as your hope, as old as your despair.  Samuel Ullman

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